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論文式試験後、こんな事してました!

こんにちは!ESネクストリクルートチームです。

受験生の皆様、論文式試験お疲れ様でした!
試験が終わった今、「さて、これから何をしよう?」と、ちょっと手持ち無沙汰になっていませんか?
今回は、私自身が3回の論文式試験を経験した中で学んだ、「論文式試験終了後のおすすめの過ごし方」をお伝えします。

私が実際にやってよかったこと、逆に後悔したことも含めて、体験談を交えながらお話しします。
少しでも参考になれば嬉しいです!

1. 「バイト」で生活リズムをキープ!

論文式試験が終わった後、私がまず取り組んだのはアルバイトでした。
合格発表までは3か月程度なので、短期OKで、辞めやすいバイトを選ぶのがコツです。
私は実際に、週5日・9時〜18時で働ける、かつ休みも取りやすいバイトを選びました。

おすすめポイントはこの3つ

  • 生活リズムが崩れにくい!(ダラダラ生活回避)
  • 社会復帰の準備になる!(意外とスムーズに戻れます)
  • 遊び資金が貯まる!(これが一番大事だったかも?)

「せっかく試験が終わったのに働くの?」と思う方もいるかもしれません。
でも、何もしなかった1回目と2回目は、ダラダラと家にこもりがちだった一方、
3回目はバイトでほどよく忙しくしていたおかげで、メンタルが安定していました。

合格発表を待つ間、合否が気になり不安な人は適度に忙しくしておくことをオススメします!

旅先で大活躍したガイドブック達
(ネットよりもガイドブック両手に1人旅する派です)

2. 休日はしっかり遊ぶ!
「やりたかったこと」全部やろう!

私の場合、休日はとことん遊ぶスタイルで過ごしました。

勉強中は金銭的にも精神的にも我慢していた旅行や趣味。
「試験が終わったらやりたい」と思っていたことに、思いきり時間とお金を使いました。

特によかったのは、イタリアへの2週間旅行。

本場のパスタを味わったり、ストライキで地下鉄が使えなくなったり、さらにはホテルの部屋に知らない人がいたりと、日本ではなかなか体験できない出来事を経験することができて、旅先ならではの面白さと刺激を感じました。ちなみにイタリアでは散歩している犬のおしっこは基本垂れ流しだったため、意外と臭い道が多かったです。ガイドブックに書いていてほしかったです。

ローマ・テルミニ駅

監査法人は比較的休みは取りやすいとはいえ、好きなタイミングで2週間も休むのはハードルが高いです。
なので、もし行きたい場所ややりたい趣味があれば、ぜひこの時期に叶えてほしいと思います!

3. 私が後悔したこと|就職活動は早く始めればよかった

一つ、私が後悔していることがあります。
それは、就職活動をもっと早く始めておけばよかったということです。

私は1回目の論文式試験後、「合格してからでいいか」と就活を全くしていませんでした。
でも、2回目の試験後に就活を始めたことで、監査法人の先輩方や社員さんと直接話す機会ができ、「自分はこの仕事がしたいんだ」と改めて思えるようになったんです。

その経験が、次の挑戦に向かう私の支えになりましたし、モチベーションの上がり方も全然違いました。

もし「もう勉強はやりたくない」と燃え尽きている方がいれば、ちょっとだけ就活イベントを覗いてみるのもおすすめです。意外と気持ちが前向きになって、「もう少し頑張ろう」と思えるきっかけになりますよ。

就職活動は、合格発表を待たなくても大丈夫です。
未来の自分を少し想像しに、気軽に動いてみてください。

4. 最後に

私が3回の論文式試験後で感じた結論はこれです。

「働く」「遊ぶ」「準備する」のバランスが最強!

どれか一つだけではなく、

  • 平日は働いてリズムを整え
  • 休日は遊び倒して
  • 興味のある監査法人のイベントに参加をする

このくらいの緩さが、私にはちょうど良かったです。

せっかくここまで頑張ったので、自分へのご褒美も大事。
やりたいことを全部やって、ちょっとだけ未来の準備もして、後悔のない時間を過ごしてください!

合格発表までの時間が充実した素敵な時間になることを願っています。